パリの日常

マグダのお誕生日フェット

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夜は、髪くるくるシリルの彼女のマグダのお誕生日フェット。
苺とブルベリーのタルトの形をしたキャンドルを買って、本物のケーキと一緒に包んでプレゼントに。今日急に、誕生日だと知らされたので買い物に行く暇がなかった…。

彼女はブルガリア人。とても優しくて、可愛くて、女らしい。皆に料理を出し、飲み物が足りているか聞いたり、楽しんでいる?(これはもっぱら私に)と話しかけ、でもキッチンを行ったり来たり、気をつかいながら忙しそうにしている。プレゼントのケーキがちょっと形が崩れちゃったのも、「全然平気よ。素敵!ありがとう!」と言って喜んでくれた。本当にいい子だな~。今日は、マグダの友達のブルガリア人にドイツ人に、フットボールピクニックをした時のフランス人、そして日本人、というメンバー。ドイツ人ってなんだか、ちょっと日本人っぽいオーラが出てる。ドイツ人3人のうち、太っていて秋葉原にいそうな感じの子が2人。でもニコニコしていていい人そうな子達。もう1人はややかっこいい感じの、しかも自分でそう思ってそうな感じの子。いるいる、日本にそういう人!って思っちゃった。

私の隣に座っていたマリアというフランス人の女の子も、とてもいい子で色々話をした。彼女は英語とスペイン語も出来るとか。マグダと同じ大学らしい。「日本語で“おかもり”って言葉ある?」って聞いてきた。“おかもり”?何だろう?人の名前かな?と思って聞いたら、違うらしい。「ゲームばっかりやっていて、家から出ないこと」というので、「あー“引きこもり”?!」と聞いたら「たぶんそれ!」と言って、太ったドイツ人の男の子を指差し、「彼、ナタリー(その日来てたブルガリア人の女の子)のボーイフレンドなんだけど、それなのよ~」と笑いながら言った。“それ”って“引きこもり”かいっ!第一印象は間違ってなかった訳です。

12時を過ぎて、皆もちらほら帰っていって、残った7人で表でフットボール。円の中の一人にボールを取られないようにパスをまわしていって、ボールを取られちゃったら、今度はその人が円の中(いわゆるオニ)になるというもの。1時過ぎだったので、なるべく静かーに遊んでたんだけど、近所のおばさんが窓から「うるさい」と言ってきたのであえなく退散。戻って私がキッチンに行ったら、自分かっこいいドイツ人男とマリアがいて(たぶん)キスしていたので、びっくりした。あら、いたんだ!って感じで。外国だねーパート2。結局、9人残っていたのね。その後、9人でだらだら飲んでから解散して、帰ってきました。
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by fumixparis | 2006-08-07 23:59 | パリの日常

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